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2012-06-29 09:22:00
レトロなプードルの置物を、出張で行ったシカゴのホテルの近くのお店で見つけて、かわいいと飛びつき、どれにしようかと迷っていたら、有無を言わさず、太って大きいおじさんが全部包み始めて、結局セットで買い求め、割れるからと手荷物で飛行機。たくさんのプードルぐるぐる巻きにして、我が家へやってきました。

おすましして、気取っているプードルがなんともかわいい。

このプードルを見るたびに、いつかパリのオペラ座辺りの横断歩道で、見たプードルを思い出します。

それは、ものすごく寒い冬の日、お年を召した、金持ちそうなマダムが、今トリミングしたばかりかなと思う、尻尾とあと頭に少し毛があるぐらいのバリカンで剃ったのかと思う裸ん坊の白いプードルとおすまし顔で、信号が青になるのを待っていました。
でもそのプードルちゃん、さすがに寒そうでぷるぷる震えているのを我慢しているような感じでした。

そうしたら、一緒に待っていた中年の男の人が、何か話かけてはじめました。

だんだん、マダムは興奮して怒り出して、身振り手振りになり、、、、よくよく聞いていると、こんなに刈上げて、犬は寒そうにしている、動物虐待か?と言っていて、もちろん マダムは大反論で、あんなに早口のフランス語聞いたことないくらいまくしたてていて、、、、私はというと、くわばらくわばらと目当てのケーキやさんへ急ぎ、お友達とお茶してりました。そして1時間ぐらいした後、横断歩道に行くと、まだいるではありませんか!それも人が増えていて、二手に分かれて論争しているようでした。しかもプードルちゃんを連れた飼い主がいつのまにか増えていて、止まらない激論を交わしていました。

ワンコの飼い主に、ちょっかい出して言うからこんなことになったんだけれど、すごいなフランス人、半端なくひきさがらない。寒そうにしていたプードルは、飼い主のコートの中から顔だけ出していました。それを見て安心しましたが、わが子ことを他人様から無神経な言葉をかけられるとカチンとくるというのは、私もよくわかるようになりました。

あの頃はリカテリーナを飼い始めるずっと前のことで、自分がまさかプードルを飼うなんてあの頃は思いもよらず、でも今でもあの光景は忘れなれない、旅で出会ったプードルの小話です。




2012-06-28 09:36:00
普段使いの食器や雑貨は、プードルが楽しく描かれているエドエンバリーです。
エドエンバリーは、アメリカの絵本作家さん。 きっと家でプードル飼っていたからこそこんなイラストかけるんだろうなって

笑っているプードル、遊んでいるプードル、踊っているプードル、曲芸しているプードル、ルンルン歩いているプードル。

どのプードル見ても、よく特徴つかんでいて、こっちまで楽しくなります。

プードルは、犬のたくさんの品種の中でも、ミニではなくトイがつくと言う
トイすなわちおもちゃ、ミニではなくておもちゃがつくほど、なぁんか楽しいワンコです。
楽しいプードルをこんな風に描いたエドエンバリーってすごいなあと感心。
大好きなPINKもモチーフにしているし、お気に入りのエドエンバリーシリーズです。

うちのリカテリーナも負けてはいません。私が何かに夢中になっていると、裏返しになり、かまってくださいの究極のポーズです。これはさすがにエドエンバリーもないなって。

それと、この間、動物病院で診察待っていたら、診察室の扉が開くと、目の前に、あの小雪さんが立っていて、リカテリーナ見て、なんてかわいいのでしょう。お洋服着てる〜なんて、言ってくれて、私は、小雪さんの半端ない美しさに圧倒。見とれてしまい絶句でした。とても感じの良い小雪さんでした。ちなみにワンコはシュナウザーでしたよ。

その時のリカテリーナ スマイル画像です。






2012-06-25 09:14:00

今週はゆっくりモードの週末でした。いつものように、自由が丘でリカテリーナ、久しぶりの泥パック、その間ママも全身泥パックエステして、それからメルレットカリーノに行きましたよ。

ちょうど入れ違いのマダムが、ワンコを亡くして美穂ちゃんに話を聞いてもらいに来てたみたいで、今週はそういう週なのかなあと思ったら、そのマダムはもう4年も前に亡くしたようでして、次の子も飼えなくて失意の日々だと、メルレットも美穂ちゃんもヨーキーのメルちゃんが、もう13歳で肝臓の値が悪くて、美穂ちゃんも私もああして苦しむのかと思うとと、BLueになっておりました。

一緒にオーダーして羊毛フェルトのぬいぐるみを、大変気に入っておりメルちゃんにそっくりなの、これは私にしか分からない。そして箱にしまうので、飾らないの?と聞くと、メルちゃんが亡くなったら、もう1体メルちゃんの旦那さんのぬくぐるみを作って、メルちゃんはお嫁に行ったと思うことにするの、神様のところへ天国へお嫁に行ったと、、、、

そういえば、私が大好きな叔父が他界した時に、キリスト教の教会で式をあげたのですが、悲しむ私に、神様の下に行き、神様と結婚をするのですから、ちゃんと送りましょうと神父様に言われて、神様と結婚する???と理解が出来なかったことを思い出しました。

でも今 美穂ちゃんの話を聞いて、そうかと納得するし、私も飾っておいたリカテリーナの羊毛フェルトのぬいぐるみを箱に入れました。

そんなママ達のBlueな話を横にリカテリーナは、ひたすらおやつまだ?の催促。そしてボール遊び。
美穂ちゃんも最後は、大笑い。

楽しいことやら悲しいことが色々あるけれど、少なくともワンコと暮らしてたくさんの幸せがあることだけは確かだよねと、美穂ちゃんと納得していました。そしてあまり多くは考えまいと。

画像は、メルちゃん羊毛フェルト、メルレットでくつろぐリカテリーナと、美穂ちゃん作夏バッグ、
リカテリーナのビクトリアン幼稚園バッグです。


2012-06-21 11:01:00
深夜 携帯がなり、ラッキーちゃんが死んだのと、、、
その後は号泣の声しか聞こえず、私は、えっ、どうしたの? 何があったの?とあわてて気の利いた言葉が浮かばない。彼女の泣き声だけが響く。 搾り出した声は明日休んでもいい?と、もちろんと即答。
こんな非常時は、お休み、私も何かあった時は、仕事なんてやっている場合ではない。

いつか外国人のボスに、うちの子が亡くなったら、私は最低1週間は会社に行きません。いや、長期休暇をもらい、海外に逃亡しようと思っていますと話すと、僕は犬と暮らしたことがないからよくわかりませんが、あなたの犬が、いつまでもいつまでも長生きすることを僕は望んでやみません。(直訳すると)と必死に言葉を選びながら言っていたのが、ワンコを亡くす辛さがわからないまでも誠意を感じました。

でも犬が嫌いな人もそれなりの対応をしてくれればいいけれど、会社なので、たがか犬だとか思う人は必ずどこかにいるものだから、ワンコの一大事は、犬族だけの秘密にしています。
そう、ワンコが無類に好きな人を犬族と呼び、お互いの喜びも悲しみも共有します

ラッキーママと私は、いわば戦友。長い間一緒に働きました。仕事でピリピリすると、お互いワンコの話題を持ってきて、場がなごんだもの。ラッキーに会ったことはなかったけれど、とても身近なワンコでした。
だってあなたのママはラッキー命なんですもの。ご両親もご高齢で、入退院を繰り返していても、何よりもラッキーのことが一番心配なんだって言ってました。

いつもいつもラッキーちゃんネタで、いっぱい笑ったり心配したりしたよ。
もう苦しくないよ。ラッキー、これからもみんなを見守っていてね。
ずっとずっと忘れないからね。

ラッキーはお花畑を走っているよね、、そうだよね。

Rest in peace!


2012-06-20 09:13:00
伊豆のワンハートさんにマッサージへ行ってきました。
着いたら、画像のプードルのDavid君が、君だね〜〜 また会ったね!とお出迎え。
で、リカテリーナは、男の子に興味なく、早くマッサージ、マッサージと先生のところへ急ぎ
ママ付き添いの元、先生のゴッドハンドにメロメロ。

先生は、ドリトル先生を彷彿とさせる(先生は女性で綺麗な方ですよ〜)、動物の言葉わかるの?ってぐらい、意思疎通が出来て、掛け値なしのワンコ好きです。どの子に対しても同じように優しくて、愛情にあふれているので、ワンコ達にも通じるんでしょうね。

リカテリーナは、マッサージの後は体がくにゃくにゃになり、そしてぐっすり寝た後は、すっごい元気になります。

マッサージが終わったところで先生のところのお庭(ドッグラン)を背にして、パチリ。緑多い山々に囲まれて、空気よし、体調よしで、ご機嫌のリカテリーナです。

免疫力upということで、マッサージは続けていこうと思っています。

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