Marchsブログ

ランダム

こんにちは、ゲストさん - Marchsトップ - Marchsモール - Marchsパーク - ログアウト - ヘルプ

2010-02-15 23:24:00
毎日新聞で毎週火曜日(だと思う)、作家の渡辺 眞子さんが【しっぽの気持ち】というコラムを書かれています。
先週の記事の最後の方に

このたび、出版プロデューサー石黒謙吾さんのサポートを得て「犬と、いのち」(朝日新聞出版)を上梓(じょうし)しました。
手にした方がそれぞれの「できること」を見つけ、犬たちの現実に光をあてる一助となりますように。(作家)



とあり、早速買って読んでみました。

定時定点収集車に、ダンボールを持って、あるいはリードで繋いだ犬を連れて、そこに集まる飼い主達から話は始まります。
定時定点収集…。ご存知の方、いらっしゃいますか?
私の住む茨城では、今もこういうことをしています。
これを知ったのは、昨年、【AERA】 隔週木曜日は「捨て犬の日」からでした(まさに茨城の記事です...)。
そう言えば、他県では捨て犬ポストというものもありましたね。

遺棄される犬猫が多いのは、よく言われる様に、ペットショップの生体販売やネット販売などから安易に買えることが原因だ…とは思います。
それは原因の“ひとつ”に過ぎないです。
一番の、大きな原因。
犬(猫)の飼い主。それから、これから飼おうと思っている人間にある…と、思います。

冒頭から、この事実を知っていても、胸がギュッと苦しくなりました。
そこに出てくる人達を罵倒したくなりました。
そして、こんなシステムがいまだある事に、憤りで、知らず間に歯を食い縛ってました。
なぜ、命を捨てる人間のために、そんな人間のために便宜を計る必要がある?!
なぜ、この人達は、“モノ”としてしか見ないんだ?!
なせ、命を捨てることに、なんの疑問も持たないんだ?!
なぜ、胸が痛まないのか?!
どんな理由も、命を捨てることの理由にはならないのに!!!

私達、飼い主が、これから飼おうと思っている方々が、飼ってない方々が、「犬(猫)は苦手だけど」と思っている方々が、こういう現実をもっと深く知るべきだと思い、日記にしました。

…と、ぐだぐだと人さまの事をあげつらっている自分はどうなんだ…と言われると、返す言葉もありません。
今でも、ぱとらを飼い始めた頃の飼育放棄を後悔しています。
最低限のことはしていたけれど、思い出す度に「なんてひどい事をしたんだろう」と今でも後悔してます。
生き生きとした日々、仔犬らしい日々を過ごさせてあげるべきでした。
これは、ぱとらに向けて。さらには…ぱとらの影で命を失った子へ向けての思いです。

ぱとらは、シェルターから我が家に迎え入れました。
当時、シェルターのことなんて、何にも知らなくて「捨てられた犬達も、こうやって命が助かっているんだね〜」という意識くらいでした。
シェルターには、仔犬が50匹以上、成犬(サイズ)が10数頭くらい居たと記憶しています。
ぱとらを選んだのは、子犬だから。見た目が可愛かったから。そんな理由です。
ペットショップで安易に買い求める人となんら変わりません。

今もシェルターには、仔犬を求める里親さんがよく見えてます。
みんな、嬉しそうな顔をして子犬を抱きしめて帰られてます。
「幸せになってね」と思う気持ちと、不安な気持ちが胸をよぎります。
そして、まだ成犬に満たない、体格は成犬と変わらない7,8〜10ヶ月くらいの子がいつも残されます。
仔犬には仔犬の可愛らしさがありますが、外の犬舎にいる、体は成犬と変わらない子達だって、それ以上にすごくすごく可愛いんです。
その表情は、とても豊かです。スタッフやボランティアに来ている人を目で追いかけて、一生懸命話し掛けてくる様に見えます。
でも、訪問者の目はその子達をチラッと見るだけ。
仔犬神話は変わらずですね。私もそうでした…。

渡辺眞子さんが、最後の辺りで「次に飼うのなら○○」と言っているんです^^
    ※ スミマセン、最初の方でした(2/18 記)
私は…。ぱとらでも、大変な毎日だけど(笑)、同じくらい元気で、ちょっとくらいならヤンチャな子でもいいかな。
そのために、私はしっかりとした飼い主にならないと。
そのワンコの幸せが、飼い主の幸せ。その事に気づいた飼い主は、もっと幸せ。
犬を飼っていてもその事に気づかない飼い主さんに、伝わりますように…。伝わったらいいな…。


長々と失礼しました m(_ _)m


※ AERAの記事は図書館でも読めると思いますが、置いてない場合は、コピー送りますよ^^

この記事へのコメント
るり さん2010-02-16 15:25:23
シェルターから迎えたんは決してペットショップで買い求めたのとはちゃうよ〜!!!
沢山の子がシェルターにいるんやったらその中で自分のタイプの子とか
ビビッっときた子を選ぶのは自然なことやと思います!
ネロくんがアホみたいに血統書にこだわってペットショップで買う人と同じやったら
一体どうしたらええんよ〜(笑)

私も一度は自分の家族として迎えたい大好きな犬種があります。
ブリーダーさん経由しかない犬種なんよ〜
でも今後犬を迎える時も里親しか考えてないから
きっと生涯その犬種と暮らすことはないと思うねん。
救える命を犠牲にしてまで好きな犬種を買って(buy)暮らしたいとは思わんわ〜
でもランとかでその犬種みつけたら死ぬほど触らせてもらってんねんけどな(笑)

つむぎ さん2010-02-16 18:59:51
先日むかえた「おつう」は
閉店ペットショップからの子でした。
すでに七ヶ月。
おつうを選んだ理由は、まだ、人間を好きそうだったからです。
他の子はすでに人間を見捨てていました。
暗い、狭いケージの中で一年以上の子もいたようです。
他の子らは繁殖用に回されるのだそうです。
閉店、倒産のペットショップが多いのに、
それでもまだ商売に使われる命。
むさしとおつうがまるで兄妹のように
転げ回っているのを見るたびに
大きな声で笑っている自分に気が付きます。
(^^)
小さなおつうに人間が笑顔になれる。
そんな幸せを多くの人間に知ってもらいたいなぁ〜

ネロくん さん2010-02-16 22:38:45
るりちゃんへ
ネロ(マルチーズ)の時から、血統書には全く興味がなかった(笑)
それにこだわっている人は…その血統書に何を求めてるんだうね。
そもそも血統書の意味を分かっているのかなぁ…と、思うよ〜。
でもさ、ぱとらを選んだのは…「可愛くて、毛が短いから〜♪」という安易さよ(笑)
でもって、家に迎え入れてからの数ヶ月は、病気三昧でお金はかかるは、ひどく咬み付かれるは、
怖くて手が出せない…という日々で、センターに送っていた可能性だってあり得る。
でも、悩みに答えてくれたり、エールを送ってくれるマイフレさんのお陰で、こうしていられるのかも。
  ※ぱとらのアレルギーで、一時期、すごくヘロヘロになっちゃった時があったけど、
    あの時、るりちゃんが『病院を替えた方がいい』って言ってくれたんだよね♪本当にありがとう^▽^

犬を飼いながらも、その現状に無知であること、見て見ない振りをすることは、罪。
誰かが、今の、この状況を変えてくれるのを待っているんだとしたら…、何も変わらない。
他力本願で物事が成し遂げられるわけがない。
…と、言っておきながら、自分に何ができるのか分からない。
けれど、目を背けない・意識を高く、強く持つこと・自分の今の余力では立ち向かえないことでも
見据えていれば?!…きっとできるようになる!
と思って、頑張るね^-^ (私、熱いなぁ〜。理想高すぎ… 笑)
お互い、頑張ろうっ♪

>救える命を犠牲にしてまで好きな犬種を買って(buy)暮らしたいとは思わんわ〜
>でもランとかでその犬種みつけたら死ぬほど触らせてもらってんねんけどな(笑)

るりちゃんのこういうところ、サラッ〜と言ってのけちゃうところが大好き(*^▽^*)

ネロくん さん2010-02-17 05:40:40
つむぎさんへ
昨年夏に、千葉県動物愛護センターを訪れ、この目で捨てられた犬を見た時の事ですが。
すぐに掛け寄って来た人懐こそう子・ゆっくりと穏やかに近づいて来た子。
それから、こちらをチラッと見て、背中を向けた子・振り返る事もなく、我関せず…の子。
この2つの差がありました。
ここから救いの手が差し伸べられるのは、人が好きな子、人をまだ信じている子だけ。
本来なら、どの子も救われて然るべきの子なのに!
あぁ、救われる…なんて言う言い方も、人間の驕った言い方ですね。
順位をつけるつもりはないけれど、後者の子こそ、真っ先に手を差し伸べるべきではないかと、思います。
>他の子はすでに人間を見捨てていました。
つむぎさん、本当に辛い。辛いです…。

>閉店、倒産のペットショップが多いのに、
>それでもまだ商売に使われる命。

命を扱っている事を忘れている人達。いくらでも替えのきく、商品だと思っている人達。
そんなところから、平然と買う私達。
そんなペットショップや、その犬種だけを愛するわけではない、肩書きだけのブリーダー。
そんな人達の姿が消えても、私達飼い主、買い手が流行もののファッションの様に、飛び付いていたら、決して、このサイクルは消えない。
可愛がる我が子の後ろで、人間の身勝手さ・お金儲けのために死んでいった子がいることを、もっと多くの人が知るべきです。
表面的に知ることじゃなく、その核心に触れるまでに…。

おつうさんの犬生、これからですね!
たくさんの幸せと喜びを、これからどんどん、つむぎさん一家の中で知っていくんですね^-^
これからの様子、ブログで楽しみにしてます^^
つむぎ さん2010-02-17 09:00:46
ペットショップで動物を求めるのが悪いわけではないと思うの。
一生懸命、愛情あふれて経営しているショップもあると思う。
ペットショップ以外の選択を知らない人だっている。

結局ね。

今の日本では、「選択方法が他にもある」ことを知らせてあげるのが
一番な気がします。
ネロくん さん2010-02-17 12:45:19
つむぎさんへ
>ペットショップで動物を求めるのが悪いわけではないと思うの。

ええ、もちろんです。
私も、ぱとらを迎える前は、ペットショップで買おうと思ってた人間です(^^ゞ
この事については、最初にコメントをくださった、るりさんとメッセでも
やり取りをしました^^
ベットショップで、理想の子に会う人だっていらっしゃるし、中には買い手が
見つからず他の子より大きくなってしまって、手を差し伸べる人も
いらっしゃいますもんね。
ただ、売れなければ…。捨てられる命です。なかったことにされる命です。
言いたかったことは、買い手の要求次第で、命が命でなくなってきていること。
感情を持つ動物を展示販売する方法については、もちろん大反対。
価格崩壊が起きて売れ残る命がたくさんあったって、買う側の人間には
なんの影響もない。
安さに惹かれて、手を出す人達。
避妊去勢もせずに「また生まれちゃったから」「お金がもったいないから」
「メスを入れるなんて、可哀想。自然じゃない」と同じ理由で仔犬を何度も
連れてくる飼い主。
そして。こういう事実があると知っていても、見なかったことにしている人達もいる。
知っているのに、目を背けてたら…何も変わらない。
自分の知っていることを周りに発信することで大きく変わるはず。
全ては人次第です。

あ…☆ 責め口調になってきちゃいました(~_~;)
こんな風に書いている自分も、別の人から見たら責められることもあるのに。
それに、こういうことはつむぎさんの方がずっとお詳しいのに、失礼しましたm(_ _)m

>今の日本では、「選択方法が他にもある」ことを知らせてあげるのが
>一番な気がします。

そうですね。
つむぎさん、「犬と猫と人間と」の上映に向けて、頑張ってくださいね!
   ↑ あら…。私も他力本願的な発言になっちゃってるわ(笑)
SHIO さん2010-02-18 01:11:43
ほんと皆さんの意見に同感です
私は純血種を選びましたがペットショップでの購入は避けました
犬を飼う前にセンターにいる子達の事も頭をよぎりました・・・
私が迎えてやれば1頭でも命が救えるかもしれない・・・と
でも現実マンションで飼える大きさや、自分のMダックスへの憧れを曲げる事はできず里親は出来ませんでした
ただダックスを飼うにあたっては徹底して犬種の勉強をしてカラーなども出してはいけない犬種を『レア』として出しているようなブリーダーは即除外・・・
正規にきちんとしたブリーディングを行ってる所を探すのはかなりの労力を費やしました
ほんとに居ないんですよ・・・やはり金儲けの繁殖が多い気がします
シフォンとフランを飼ったブリーダーさんも完璧かと聞かれたらわかりません
しかもインターネットで購入したのですから実際見ていないという大きなリスクもありました
だから購入までメールで詳細を聞きコンタクトを取っていく上でここなら大丈夫かな・・・・と思わせてくれたのが現在シフォンとフランを飼う決め手になったんです
私はどこでお迎えするのも既に生まれている命を迎えることは悪いことではないと思うんです。ただ飼い主さんにはとにかく飼う前には勉強してもらいたいです、そうすれば少しでも粗悪なショップや悪質ブリーダーから購入することが減っていくと思うんです。
PCで見ていると何百というブリーダーがいますよね・・・その中でちゃんとした繁殖をしているのは数件と言っていいくらいでしょう・・・
JKCはいったい何をしているんでしょうかね・・・
法的な効力の無い組織ですから出来ることも限られてるでしょうけど色んな所がゆるゆるだと思うんですが・・・
日本もいい加減動物を物では無くて命あるものという認識の法律を作った方がいいと思いますよ
糞のポイ捨てが当たり前なんて最低ランクの国だと思います、ペットブームが盛んなくせに国がその対処に追いついてないんですもん
他諸国から比べたら恥ずかしい限りですよ
先進国とは思えませんよ、民間のボランティア団体だけではやれることに限界がありますよね。いたちごっこですもん・・・
国民のペットへの意識を高めていかなければだめですね。
ネロくん さん2010-02-18 14:22:29
SHIOさんへ
>でも現実マンションで飼える大きさや、自分のMダックスへの憧れを曲げる事はできず里親は出来ませんでした

そういった選択も大事ですよね。犬種にこだわって勉強をして、時間を掛けて納得のいくブリーダーを探す根気強さも生半可な気持ちじゃできないことですもの。

仔犬の可愛さに惹かれて、値段に惹かれて、自分のライフスタイルの中のファッション性として、いろんな理由から、様々な所から買い求める人間。
この中の全ての人が遺棄する(した)とは思わないし、可愛がる人もちゃんといる(はず)。
だけれど、これらの安易な行動は安易な結果を多くもたらす。
潰れても、またどこかで開店するペットショップやブリーダー達。それに手を貸しているのが私達飼い主…。
犬猫は命を引き換えに。あるいは命があるだけで…買われた!当時の生きやかさはもうない。
また長年連れ添ってきた老犬や病気になったからと、センターに連れてくる人間。
茨城や千葉では、ガンドッグも多いですよ。猟で置き去りにされたり、次の猟の時期が来るまで飼い続ける手間を惜しむ人間もいます。
なんか、いろいろ挙げてたら…飼い主云々ではなく、心性の問題なんじゃないかと思えたりもします。腹立たしさと同時に虚しさ、哀しさがこみ上げてきます。

糞のポイ捨てもそうですよね!
拾いたくない(汚い?)…という意識があるんでしょうが、どう考えたっておかしい。
ぱとらの散歩コースにもよく落ちてますよ〜。。。飼っている私でさえも、見る度に毎度毎度ビックリします。飼ってない人には不愉快極まりないことですよね。
『犬の糞は飼い主が拾いましょう』って、ワンコと飼い主さんのイラストつき看板を見ると、小さな子供に言い聞かせるのと同じようなことをしないと分からないのか…って情けない気持ちにもなります。
路上に落ちているゴミも、タバコの吸殻も…、どれも「自分さえ良ければいい」の意識の表れ。
やはり飼い主限定の問題ではなく、人間性?! 国民性?!

JKCについてはMarchs内のブログで、その問題点について挙げている人の記事を読んで初めて知りました。自身の知識はほぼ皆無なんです。恥ずかしいなぁ…。
HPを見ても良い事しか書いてないから(笑)、情報いろいろ探してみます!
P- さん2010-02-19 17:15:52
>ぱとらを飼い始めた頃の飼育放棄を後悔・・・
全ー然、そんな事ないんだから!

ネロくんは"命"の重さをしっかり受け止め、
だから体当たり体当たり体当たりの真剣な日々を過ごしてきたのだから、
命に対する責任の重さと誠意は、近くで見ていて、すごく伝わってくる。
ぱとらは、本当に幸せよね。


「犬と、いのち」
私も読んでみるね。ご紹介、ありがとう。

向かうテーマ、問題があまりに大きくて深刻だから、
なんとかしたいという強い思いを抱いていても何もできないという無力感に落ち込んでしまこう事も多いと思うけど、"無"ではないから。
できる事に体当たりする勇気をもって取り組んでね。

怒りを感じる事態が多い中で、
熊本市の愛護センターの方達の挑戦と激減の成果の事例は、大きな希望。
こういった事実が、
世の中に広く知られることで、様々な立場・意味で、低下したモラルも、
少しでも改善されていくと信じたいです。


命の重さ、モラル、
教育の現場で、もっともっとリアルに教えていく事が、一番必要ではないかなと感じます。

なんだかとりとめなくて、まとまらなくて、ゴメンなさいです。m(__)m

私も、まずは本を読んでみます!
ネロくん さん2010-02-19 23:45:14
P−ちゃんへ
ぱとらを抱っこしていると、大きなpeaceを抱きかかながらおしゃべりするP−ちゃんの姿が、いつも思い出されます^^
 ↑ テーブルの上に残っていたサラダの生ハムをペロッと食べてたね〜(笑)
それを目の前で見ていた時は、犬のサイズってネロが基準だったから、細身のP−ちゃんにpeaceのサイズがアンバランスで驚いたなぁ^^
…って、別に回想シーンじゃなく(笑)、今ね、自分が同じように抱っこしていると、あの時のP−ちゃんと同じような気持ちでいるのかな…って思うんだ。

犬を飼うのなら、犬の気持ちを理解しないと。
理解するために、犬のことを勉強しないと。
小さな命だけど、大事に育んであげなきゃいけないのだと…知ってなきゃ。
(どれも私に欠けていたことだよ...)
ぱとらをシェルターから迎えたのに、犬を取り巻く現状を何も知らなかった。

私だけでなく、こういう飼い主さんはまだ大勢いると思うだ。
知ろうとしない人もいるだろうけど、ペットショップに足を運ぶ人は“知らない人”が多いんじゃないかと。
 ※ ペットショップで買うのがダメとは言ってないです。
   買わない人が増えてくれるといいけど、それしか知らない人だっているから、否定はできない。
だったら、何もできなくたって、自分が知っていることを発信すればいい。
大々的な事はできないけど(笑)、「こんな犬猫たちがいるんです」って、動物病院の待合室なんかで、話し掛けてくれる人に言ったりしてる。
ぱとらの風貌がちょっと変わっているから、よく声を掛けられるんだ〜。だから、話の流れをわざとそっちに持っていって、世間話みたいに話すよ(笑)
本当は、犬を飼っている人だけでなく、飼ってない人にも伝えられたらいいんだけど。
今、できることはそれくらい(^^ゞ
でも、こうしてブログの中で、ほんの少しでも意見を交換することで、お互いの意識も高まるでしょ。
大きなことも、小さなことからだよね…^-^

>教育の現場で、もっともっとリアルに教えていく事が、一番必要ではないかなと感じます。

そうっ!子供に伝えるべき、教えていくべきことなんだよね。
“教える”のではなく、子供たちが実際に触れて感じていくこと…って言うべきかな?!
でも、現実的にそういった環境の場を学校側にできるかは難しいね(現役父兄として感じます)。
ウサギ小屋を見ると…何のために飼っているの?…という感じですよ〜、つっこみたくなる☆
あっ!そう言えば、数年前、隣町のつくばみらい市で、小学校に捨てられていた仔犬が里親に出せたり(市が協力)、少ないながらも捨て犬の保護・里親募集に協力してくれる学校もあるね^^

「犬と、いのち」たくさんの人の目に留まって、手にとってもらえますように…。
この記事にコメントする

お名前:

文字テキスト大 文字テキスト中 文字テキスト小 太字 下線 テキストカラー


Marchsでは不正な自動コメントを防ぐため、認証を行います。次の計算の答えを入力してください。
8 + 0 =


Copyright(c) 2002-2010 ALL Right Marchs Co., Ltd. Received. Marchs株式会社